ふとお店を見ると、満席だった。
入れ替わり入ってくれるお客様。
そのそれぞれの名前までわかるかは別として、お顔はわかる自分がいる。
「あ、こんばんわ」「久しぶりですね」「また来てくれてありがとう」
たまりません。
僕のokeiは、こうしてお客様の温度で温められて、育んでいると思う。
温度があるお店。
いい言葉を思いついた。
そんなお店に近付いているとしたら嬉しい。
心地いい温度を保つためにはどうしたらいいか。
将来のokeiを考えている自分にとっての戻る場所はそこかもしれない
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