OKEI GROUP OWNER 片寄雄啓《コトバノチカラ》

神奈川大学法学部出身。広告代理店《協同広告》で営業として6年間勤務。ウルフルズ「ええねん」を聞いて、飲食店独立を決断し、退社。1年半の修業を経て、2005年に29歳で新橋でokeiを開業。現在、Pizzeria Terzo okei、Viva okei、OKEI BREWERY、Atelier de terrine maison okei、オケタプ 、ビストロオケイヤの6店舗経営。飲食店経営、カズ、サザン、人生の事。コトバノチカラを信じて日記に示したいと思います。

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それゆけ ベイビー

桑田さんのアルバムを聴いて2日目。
色んな思いが募る。

改めて桑田さんの想いが伝わってくる。
アルバム自体は本当にがっつりしてる。
もう、男というか、背負っているものがあるなと。

僕にもある、。
でも関わり方が違う。
自分の全ての人生を一点集中できる研ぎ澄まされたものがある感じかな

あえて、これから少しずつこのアルバムを僕なりに考えてみようかなと思う

まず、「それ行けベイビー!」について。

色んなストレスや悩みを持って生きているし、
苦しみから逃れられない数年間を過ごしたり、
人に言えない絶望感の中、社会を敵に回している人もいる。

桑田さんとしては、この曲はそんな沢山のネガティブ要素に向かっている感じなのかな。

僕に当てはめれば、2店舗になり、スタッフも増え、抱えるものも多くなった。
抱えるものは今でも湧き出てくるほど、計り知れない事。
自分が考えているよりも大変だった。

精神的な事も体力的な事も。
精神的というのは、スタッフの幸せやこれからを考えれば考えるほどきつくなるというか、
okeiに来て人生幸せにならなきゃいやだから。
その目標が果てしないから辛いのです。
でも、大きなその目標は絶対。
やります。

その僕にとってはこの曲はストレートで桑田さんとしてはライブではよくやりますが
弾き語りでしかもエレキと言うなんか学生時代の桑田さんはこんな感じ?
って思うほどシンプル。
だからこそ、歌詞もシンプルで多くの人が自分の人生に当てはめて行くんじゃないかなーと思う