OKEI GROUP OWNER 片寄雄啓《コトバノチカラ》

神奈川大学法学部出身。広告代理店《協同広告》で営業として6年間勤務。ウルフルズ「ええねん」を聞いて、飲食店独立を決断し、退社。1年半の修業を経て、2005年に29歳で新橋でokeiを開業。現在、Pizzeria Terzo okei、Viva okei、OKEI BREWERY、Atelier de terrine maison okei、オケタプ 、ビストロオケイヤの6店舗経営。飲食店経営、カズ、サザン、人生の事。コトバノチカラを信じて日記に示したいと思います。

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老眼からの未来

少しずつ目が悪くなっている。

数年前に老眼になって老眼鏡。ちゃんとした老眼鏡を作ろうと飛び込んだ金子眼鏡でおススメされたのは遠視の眼鏡だった。

老眼ではあるが。遠視でもあった。遠視を調整すれば見えるようになる、確かに見えるようになった。それでもやはり時間と共にその度数では微妙なのかなってときがある。

年を重ねていくと若い時と同じようにはいかない。

もちろん、まだまだ若い笑。それはわかっている。でもそれでも、少しずつ大先輩たちがそういえば言っていたような、ちょっとした体の異変は感じざるを得ない。

逆にね。何でも見えているようで、何も見えてなかった若い頃の自分。

年を重ねて、いろんなものが見えなくなると、大切なものだけが残っていく感覚がある。ただ、今の自分はまだ若い名残がある49歳。

どうしても後ろ髪を引かれる20代や30代の理解できないからこそできること。

結果が見えてしまっていることが増えてきて、踏み出せないから見えないものもあるから。

結局何がやりたい?今やってる?これからどうする?

そんな問いかけをずっとずっと天から言われ続けている毎日。

やっぱり、やったことないことや否定されることをやり切るドキドキや怖さは、一定の緊張感と躍動感を生むんだよね・

それをちょっとずつ続けていくと、何となく光が見ていくというか。

それがどんどん確実というか、明確というか、自分へのダメ出しと、自分への応援が交互にやってきて、迷いが薄れていく。ちょっとわかりづらいけど感覚を文字にしているので、肌の感覚で伝われば嬉しい。

こういうややこしい話書くときは悩みが沢山あるとき。確かにある笑

でもこれを全部超えていかなきゃ先はないわけだし、光を探して生きていくのか自分が輝くために生きていくのか。

まさにSTAY GOLD。


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沢山のことが出来ることがすごいんじゃなくて、沢山の仲間と夢を共有することが素晴らしい経験。そして人生の豊かさ。

そしておじさんになっても、新しいコトへチャレンジする勇気を持つ続けていくことがまた何かを生む。

今日、来年育休から戻ってくる予定のしおんとカフェで打ち合わせ。碧が育休明けの1人者としているけど、2人目。

何が出来るか、これからの雇用形態のモデルケースに出来るように頑張ってほしい。

まだ模索しているところだけど、2人のママが躍動するお店であり、次の世代のステージを作ってもらいたい。そこもチャレンジだし、未知の世界。

大きな会社や他社では当たり前でも僕には未知なことも十分に新しいことだ。

新しいって楽しそうで楽しいだけじゃない。

やりがいもある職場であり、価値を見出したいだろう。

仲間って決していい事ばかり言うわけじゃない。感情が悪い方に行くこともある。でもそれが人ってもんだから。そこをいろんな立場や考え方の人たちが理解し合おうと努力するということが大事なんだよね。

肉体が多少支障が出てきても、頭を若く、愛情深く。出会う人たちが幸せになる組織を作りたい!っていう気持ちは常に持ちつつ、生きていきたいなって思う。

それが、この眼鏡をかけたことで改めて感じるなんて面白い年末でだな。

何度目かの改装した2013年くらい