OKEI ROCK FESTIVALの出演者がだいたい決まってきました。
まだ発表は出来ないですが笑
7月中には最終発表しますね。
会場内装飾などを何となくイメージをしていて、全体が1つのテントみたいな、アウトドアなイメージを持っています。
もちろん、実際には1つのテントなんて出来ないんですが、一体感というか、楽しめる要素を増やしていきたいなって思っています。
例えば、15センチくらいの深さのプールが中にあるので何か光るものを浮かべようとか、皆が参加できるボードを作りたいなとか。
その中でフェスのステージに良くロゴがドーンてあるじゃないですか。
あれを作りたくて。
今んとこ、添付したイメージを持って色を考えています。




なんか、自分の原点のフェスである、ロックインジャパンのイメージです。
こんな大きなボードがドーンとあったらかっこいいかなって。
ポスターやシャツなども想像がしやすいかなって。
そして当日配布するサングラスのデザインも同じようなイメージでいます。
色は赤。
イメージはコチラ。

サングラスの枝のところに入ります。
20周年をどう入れようか悩んでいたんですが、辞めました。
後で見た時に2020年みたいに見えちゃうかもしれないし数字が色々入るとややこしいから。
こうしてロゴを決めていくと、迫ってきたなって感じがします。
文字ロゴって重いです。思いではなく重量として重い。
これが一生残るんですから。
最初に作ったロゴもありますが、こうしてリフレッシュさせました。
理由はごちゃごちゃしていたから。
思いが乗りすぎて、文字が多いロゴって何にもならないかなって。
今回、サングラスやステージを考えていくとよりシンプルにみんなが楽しみやすいロゴにしたいなって思いまして。
20年の中にこうして沢山のロゴを作ってきました。
18店舗のロゴを作り、残ったのが6つ。
1/3が残っているのって、僕なんかからしたらすごいじゃん!って思ってます。
逆に考えると2/3は潰れているわけで失敗なのか。
いや、これは3割打者のようなイチローみたいな成績ですからすごいコトです笑
その中に、こうして本気のフェスのロゴを作ったって所にまた僕の思いがあります。
このロゴを掲げて夢が叶うって叫ぶこと。
このロゴが入ったサングラスを皆がしている光景を見ること。
何でも可視化していけるわけじゃないよね。
だからこそ、こうして出来るだけモノやコトを起こしていく。
伝えていくためには出来るだけモノにしていく。
その一つ一つが魂となって、想いとなって「何か」になっていくはず。
今日がその本当のスタートの日だ。
