先日ここに書き記した通夜の話の続きがありました。
トンデモナイサプライズがあったのです。
先日書いたこのブログを親族の方が見てくれて、お礼の連絡が来ました。
佐野さんの娘さんの旦那さんから。
丁寧な文章で皆さんで読んで嬉しかったって。いやーまさか親族が読んでくれるなんて思ってもなかったらびっくりしたけど嬉しかったな。まだ佐野さんとつながっているんだって思えたから。
そのメッセージには僕と同じ神奈川大学出身であることが記されていた。
そして「つかぬことをお伺いしますが、サッカーやってました?」と。
なんのこっちゃと思い、「サッカー部のやつとは仲良くしてますが、 僕はサークルでした」そこから数珠つなぎに当時の確認作業が続きます笑
「ディフェンダーでしたよね?」「セレソンというサークル?」
良くプロフィールを見たら、同じ卒業年。
そう、僕の佐野さんの義理息子はお友達だったんです!!!!!!
大学1年の時に、体躯の授業がサッカーでした。経験者と未経験者も混ざっての授業ですので、経験者と話していたのを覚えている。
そしてその頃はすでにオケイという名前が定着していたので、彼も僕をオケイと呼んでいた。サッカーの授業中や終わりに、「一緒にさーくる入らない?」って誘ってくれたのが佐野さんの義理の息子さん。
良く話したし、一緒にサッカーもした。
結局僕はそのサークルにずっといることはなかったので、フェイドアウト。それと同時に彼とも疎遠になってしまっていた。
時が過ぎ、30年経った今、こうして出会えるなんてね。
そして明日、お店に来てくれるって笑
佐野さんも新しいお店には来てないから、息子さんが代わりに来てくれるのは嬉しい。
そういえば、佐野さんがデスクが隣の時に言ってたんですよ。
娘が神大のやつと結婚するっていうけど、片寄見ていると信用できねーなーって。
何も言い返せないくらいバカだった僕。
今こうして友達だったことが判明した今、佐野さんはどう思うのだろうか。
もっと話していれば、すぐ分かったのに。そうしたら佐野さん嬉しかっただろうな。
だって自分の娘が自分のデスクの隣の馬鹿と知り合いなんて超面白いですからね。
佐野さんってこうやって人を引き寄せてくれるマジシャン。
佐野さんの周りにはだから沢山の人が集まり、笑い、泣き。
故人になってからもまだ佐野マジックは継続中ってどういう人なんだ!!!
でも、こうやって同級生とも会えるし、先輩方も来週来てくれるっていうし、なんだか僕は佐野さんにずっと支えられて生きて行けそうです
これからも佐野さんに頼って生きていこうっと。

