先日、ビストロオケイヤのカウンター椅子が座りやすいと褒めてもらえた。
単純には嬉しかったのだが、その方は15年以上の常連さん。
その真意はちょっと違ったのだ。
20年という歳月を続けているオケイ。これまでに沢山のお店を経営してきた。
潰れたお店もあるし、合併、分解などとにかくその都度いいと思うことはやってきたつもり。そうした中でそのお客様も当然同じくらいの年になっていて、思うことはあったようだった。
もちろん、だいたいの既存店には足を運んでくれていて、大前提としては応援してくれているし、大好きだと言ってくれる。
ただ、椅子が座りづらい店が増えているということを伝えてくれた。
ハイスツールが増え、机も大きくはない。
そこには席数という課題がある。だから自然とそういう方向にいくのが常。
何も考えられなかった1年目や2店舗目くらいまではそうじゃなく、ローテーブルもあった。だんだん改装などを重ねていくと、席数を確保していく傾向は確かにある。
ビストロオケイヤも椅子には悩んがカウンターだけは大きい座りやすいものにしたかった。やはりそういう満足度も意識していきたい1つだよなって痛感した。
もちろん苦情ではない。当たり前だし、大事な経営の一つの話だから。
でも、これが多店舗していったりする一つの課題にもなるのかなって。業種にもよるんだよね。そこは吟味していかないといけない。
いすやテーブルってお店を出すとき、最後に決まることが多いのです。
キッチンとか優先すべきスペースがあるので、そこが決まってから決めるから。
そこでなかなかいいのがなかったりすると、とりあえず集めちゃったりすることがある。反省ですね。
実はビストロオケイヤのテーブル用いすも「とりあえず」の椅子。
もちろん悪くはないです。でもちょっと座面が小さい。
最初から気になっていたんです。今回、そこを場合によっては見直そうかと思っています。すぐには買えません、、。。買ったばかりだし。
でも、何かうまく流用できることがあるならちょっとずつ変えていこうかなって思いました。
ビストロオケイヤは今、オケイの新しいお店として温めていかなきゃいけない場所。一番、今に適しているものがいい。
飲食店に正解はない。
結果が全てというか、どんな場所、人でも求められているなら、正解だと思う。
求められているというのは、お客様だけじゃない、スタッフからも。働きたい店、人、会社。そうじゃなきゃ、次はない。
そこに自分の夢や希望があるのか。なければ。経営者は疲弊し、辞めてしまうだろう。
たぶん、僕は自己防衛として疲弊しない手段を持っている。
それは今を変えること。勇気をもって今を捨てる覚悟を持っていること。
これが僕が疲弊しない、生きていく手段の一つだと思う。
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