今年は自分でフェス開催する年。
毎年、行っている大人の修学旅行としての夏フェスに行くかどうかは決まっていなかったが、やっぱり行くことになっている。
それはスタッフが楽しみにしていたから。それだけ。
実は、毎年毎年、フェスに行くっていうことにもかなりの労力がかかっている。
チケットやバス手配、貸切宿泊手配、食事などなど、かなり長い時間をかけて準備している。正直、今年は「行かなくてもいいかな」って思っていた。
でも、スタッフから「行きたい」「それとこれとは別です」など行きたいという欲求を聞かされていたので、行くことにした。
嬉しかったな、そう言われて。
思えば25年前に、桑田さんがソロでロックインジャパンに出演するということで、協同広告の先輩と同級生を合わせて20名くらいだったかな。
あれから25年間、色んなことがあっても必ず行ってきました。
震災の時はテント全体を風車で埋めて、いろんな方にギフトしましたね。
ただ、やっぱり行きたくない人も中にはいたんです。強制だったんで笑
2年前から強制ではなく、自主参加にしました。
その決断の時に、誰も行かないって言ったら、すごい少なかったら今までの自分を全否定されてしまいそうで怖かった。
蓋を開けたら、多くのスタッフが参加してくれる。今年もそう。
逆に行かないというスタッフの自由も守れて、より幸せ。
今年は特別で、色々と忙しいから、辞めようかなって思ったら、スタッフが行きたいという。自分が伝えてきた、遊ぶってことや仲間で遊ぶっていうことが好きになってくれたんだなって。
1年2年ではなにも伝わらなかったと思う。ゆっくりゆっくり、伝わってきて、伝わったスタッフがまた新しいスタッフや仲間に楽しさを伝えてくれて今がある。
楽しいって楽じゃない。楽しいって思うまでには、誰かが苦労したり、協力したり、支えていかなきゃいけない。
何のために、こんなことをしているのかってわからないけど、単純ではないのかなと。
最初は自分が好きだからから始まり、今ではこういう仲間の絆や思い出などを大事にしてほしいというキモチになっている。
一人で過ごすものばかりが開発され売れていく時代。
団体で行くには適していないフェスというものに、あえてこうして団体で参加するってこと。やっぱり特別ですし、個人で他のフェスに行こうって思うかもしれない。フェスではなくてもイベントに行きたくなるかもしれない。
そうやって人生の豊かさ指数をアップしていくという行為をしていってもらいたいなと思う。
経験をしておく、誰かにその経験をシェアするということ自体、特別。
僕はそうしてもらってきたから、ずっとその恩返しとしてこうして自分がしてきたことはなるべくシェアして行っているつもり。
今年もあの場所で乾杯するってことが、20周年パーティの始まりかもね。


OKEIROCK FES
2025年11月1日土
12:00-21:00
キラナガーデン豊洲
@kiranah_garden_toyosu
チケット発売中!
大人6,600
okei系列全店舗と居酒屋いちろうで発売中。
@pizzeria_terzo_okei
@okei_brewery_nippori
@okei_tap
@atelier_de_terrine_maison_okei
@bistro_okeiya
@vivaokei.wineshop
@kushikatsu_ichiro
ネット販売は以下。
https://okeirockfes.zaiko.io/e/okeirockfest
https://www.okeitokyo.com/fes
出演者
⚪︎磯野くん
@yonayonaweekenders
@isonoyakyushiyoze
⚪︎かりゆし58
@kariyushi58_official
⚪︎奇妙礼太郎
@reitaro_strange
⚪︎Spinna B-ILL&HOME GROWN
@spinna_b
@homegrown_reggae
⚪︎TUFF SESSION
@k.u.0706
⚪︎NATSU SUMMER
@natsu_summer88
⚪︎RICKIE G
@rickieg_official
夢や希望を叶える瞬間、見に来てください
