
僕はこの曲を聞いた時に、自分を応援してくれている曲だなって思った。
本当に自分がいつも思っていることをこんな端的にしっかりと1つの歌になっているなんて、衝撃的だった思いがある。
いつだろうか、10年以上前かな。
それ以来、Rickie - Gというアーティストが僕にずっと寄り添ってくれている。
そんなアーティストが11月に僕のフェスでトリを務めてくれる。
@okeifes
考えるだけで涙が出そうになる。
どうして来てくれるんだろうって思うくらい笑
リッキーを知らない人もいると思う。それでも当日幸せな気分になると思います。
こんなにも日本語を美しくつたってくれることや美しいメロディ。
何より想い、歌詞から伝わるキモチ。
以下でライフイズワンダフルの歌詞を紹介しておきますね。
僕の想いと一緒に書いておきます。
《ライフイズワンダフル》Rickie‐G
I sing mama Oh-Oh-Oh
Life is wonderful
Life is wonderful
Life is wonderful
雨のむこうには太陽が絶対あるの?
あとどれくらい傷つけば人を愛せるの?
この旅で色んな仲間達と逢えたけど
あとどんくらいのやつと別れなきやなんないの?
愛するあなたと過ごす日々であと何回ぐらいkissできる?
歌を歌うために生まれた僕に生きてる素晴らしいって叫ばせる
I sing mama Oh-Oh-Oh
Life is wonderful
Life is wonderful
Life is wonderful
これから旅立つ小さなお前の全てを世界で一番俺がわかってやれる
そこから見えるでかい海や一粒の涙もお前に流れる赤い血をつくるmamaなのさ
心の底から人を愛して
眠れない夜もあったりするだろう
日が昇れば歌い日が沈めば寝るさ生きてるっていいだろう?
だから歌う
I sing mama Oh-Oh-Oh
Life is wonderful
Life is wonderful
Life is wonderful
スラっと書くと以下みたいな解釈でこの歌詞を見ているときが多い。
この曲を知らないなら、是非電車乗っている間にこの1曲だけでも聞いてください。
人生が素晴らしいものになるかもしれないですから。
お店を出そうとするのと、出すのと続けていくのとでは全く違う。
独立したら成功するなんて保証はないから。
毎日毎日の繰り返しで、疲弊していく毎日。そんな独立してからの日々で後悔もあるし、傷つけてしまった人たちも沢山いる。思うようにことが進んだことなんて全然なく失敗だらけ。それでもスタッフや仲間がいてくれる幸せを噛みしめていた自分。
総上りに近い感じでスタッフが居なくなったことだってあったし、毎年独立がいて苦労したこともある。
お店を一緒に作り上げていく中でしっかりとパートナーになれるって奇跡を何人と出来て来ただろうか。どのくらい幸せにしてもらえたんだろうか。
結局、自分が出来ることって仲間を大切にするってこと。
それはなぜかというと仲間に支えられて持ち上げられて生きてきたし今もいるから。
だから、僕はいつも思います。
お店を出す夢を叶え、お店を出したいスタッフの夢を叶えてきた自分。
これ以上の幸せを求めるなんてなく、僕は世界で幸せ者も一人ですって叫びたいって思うのです。
ありがとうっていうコトバと共に、人生を素晴らしくしてくれてありがとう、皆って。
