OKEI ROCK FESTIVAL振り返りは当分続くよ笑
1年以上前にキラナガーデンという場所に出会い、交渉というかいろんな話をして当日を迎えました。
その最中の話はまた今度かな。最初の段階ではどこまで誰がご飯を出すのかとか、そもそも出店とかお願いできるのか、規模的にどのくらいの食事が必要なのか、全てが無知でした。いや、今でも1回の経験しかありません笑
そういう状況だったから、食事に関しては、自分たちがやるのと、仲間、知り合いに仕方の向きが当初からなかった。
最終的にもそうなって、やはりそれでよかったと思っている。
最初に相談したバッカ硲君には、一番最初だったかな。
その後、クレープのフワリ、スパイスカレーのハイスパイス。そしてokeicoffee。
●カフェ《okeicoffee》@okeicoffee
●クレープ《フワリ》@fuwariyoga
●スパイスカレー《Hi,spice》@hi.spice.kitchencar
●ピッツァとつまみ《Pizzeria Bakka M'unica》@pizzabakka
僕の中で、終わってみても、この仲間たちにお願いして本当に良かったなって思っています。フェスで美味しいご飯が食べれるということは、1日過ごすわけだから重要。
そして味だけじゃなくて、そのテンションが整っている感じってとても大事ですよね。
一致団結してる感じがどう出せるか。
マンモスフェスではもちろん無理だろうけど、ん、いや可能か。
たぶん、大きなフェスだったら、そこに出店で来ているホコリが全員にあるだろうし、喜びもあるかもしれない。売り上げも凄いしね。
駆け出しのフェスとしては、知らない人を集めても絶対に難しかったと思う。
当日まで、皆さんに現地を見てもらって相談にも乗ってもらった。
何があったら便利なのか。いらないのか。
飲んだりもしたし、何だか同じ主催者側というか、僕の支えになってくれたみんながいた。
当日も、彼らが顔を見せてくれただけで僕は身体が少し楽になった。
「仲間がいる」「一人じゃない」
そんな思いだったような気がする。
目的を達成するには、直接的に必要なものも多いが、周りの援護や協力が全てを整えていってくれる。
思えばこのフェスというものをやるうえではそれが全てだった。
アーティストさんたちもそうだったような。初めてだし、色んな意味で全ての連絡が緊張していた。駐車場や食事、アテンド含め、すべての細かい連絡が僕の中では緊迫していた。
その中で、たまに「そこまで気にしてくれてありがとう」とか「いいフェスになりそうですね」「こんなにアーティストのことを考えてくれる人いないよ」とか。
自分が思うことをやり続けていたのだけど、ふとそうやって褒めてくれたりするとホッとするに、間違いじゃなかったって嬉しくなっていた。
人を幸せにするってそんなに難しくないですよね。
必ず幸せには出来ると思う。
愛情をどう伝えるか、僕がフェスをやりたかったって素直な気持ち、そしてそれぞれのアーティストを本気で愛しているということ。
それが伝えられれば物事は前に進んでいった。
お金も大切だけど、キッチンカーの皆もアーティストの皆もお金じゃ動かない。
キモチだったら動く。
それが人だった。
人の気持ち、伝わらない時だってあるけど、本気出せば伝わる。
その確信は持てた日。
それを想わせてくれたキッチンカーの仲間たちには感謝しかない。
二つ返事でみんな来てくれた。
これからも仲良くしていきたい。
ありがとうございます
写真はまだ整理出来てないから、オープン前の写真。




