OKEI ROCK FESTIVALの写真が沢山出来てきた
今回は、3名のカメラマンがオケイスタッフや会場の雰囲気、そしてアーティストの躍動感を撮影していました。
もちろん、アーティスト写真はまだまだOKもらってないのもあるので、アップはゆるりと。
フェスページにてスナップ写真として随時アップしていきますので、是非チェックしてください。皆さんの写真があるかもよ?
いやー写真を見ているとまた改めてグッとくるものがあります。
当日はお酒も飲まず、気を張りまくり、走っていましたので。
皆さんから最高だったというお褒めを頂く半面、スタッフは疲弊していたという事実もあります。しかも、部門ごとに大きな差が出てしまいまして。。。
ワインチームやツマミチームは人のバランスが狂ってしまったようで、大変そうでした。。。。グッズ売り場もそうだし。。。
その分、お客様は楽しんでくれた!とう成果もありますが、やはり運営というのは初年度として難しい所もあったなと。
ですが、制作チームやアーティストには絶賛されている所がスタッフである事実は、フェスとしてキモチのあるスタッフがコレだけ沢山いるという事が珍しかったのじゃないかと思っています。
そんな気持ちの中、まだまだですが写真をアップしていくと、仲間っていいなって思う。そして入場を待っていてくれたお客様が居たり。
愛情っていろんなかたちがありますよね。
ピッツァ職人たちはスター軍団。その中にオケイのスタッフももちろんスターでした。
靍見が楽しそうにしていたのが印象的だった。
自分のお店が潰れてオケイに来た人。満身創痍というコトバのまま、今もピッツァを焼いている。彼は少しクラシカルタイプの職人でした。
今時ではなく、怖いというか、こだわりが強いというか、自分と違う考えを嫌うというか。でも、色々と僕と話したり、僕がキレたり、、、、
その中で色々と僕の気持ちはわかってくれて、今に至ります。
今回、仲間と一緒に焼くという事を伝えたときの顔も良かった。
今までなら嫌な顔をしたかもしれない。でも今は、楽しそうだった。
ピッツェリアというものはやっぱり楽しくなきゃいけない。それを司るのは職人。
その職人が集まってくれている中心にいる靍見、大塚というオケイスタッフ職人。
お店が無くなって色々と背負うものが多い靍見が、楽しそうにピッツァを焼いている姿は感動的だった。
20周年という中には、こうした失敗をしてきた人が再生を目標に働いているときもあった。そういう人が前に向いていくっていう光景は美しい。
多分お客様の中にも、いろんな思いがあった人がいただろう。
ミュージシャンも色々来てくれていて、知り合いの方は泣いて僕のところに来た。
私も頑張るから!って。ありがとうって。
僕が生きていることで誰かが応援できるなら、一生死なないでいたい。
僕の価値があるなら、何でもしたい。
そんな写真を続々アップしていきますので楽しみに。




















