先日、インターナショナルビアカップにてオケイブルワリーのビール2種類が入賞しました。
HELLESというビールが金賞!

REDSTARというビールが銅賞!

https://cgi.beertaster.org/medal/ibc2025_award.pdf

〇審査員数/Number of Judges: 99 (うち海外/From Overseas: 55)審査員参加国、
〇地域/Participating Countries and Regions: 28オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、インドネシア、イタリア、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、シンガポール、韓国、スペイン、スイス、台湾、タイ、英国、米国、ベトナム、日本)
〇出品ビール数/Number of Beer Entries: 1562(うち海外/From Overseas: 502)
〇出品事業者数/Number of Entrants: 385(内海外/From Overseas: 106)ビール出品国、地域/Entering Countries and Regions: 22オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、ドイツ、香港、イタリア、マルタ、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、韓国、スペイン、台湾、タイ、オランダ、ウクライナ、米国、ベトナム、日本
今まで銀銅賞は頂いてきたのだが、はじめて金賞となりました。
しかもこの賞は毎年あるわけではありません。世界一流であるビールにだけ、金賞が与えられる。それ値するビールがなければ、その年は金賞ナシ!となるのです。
そういう意味で、絶対評価であるから嬉しい。
先日夜中に醸造担当の松山から興奮したラインが来た。
「金賞もらいました!」と。
そして彼が仕込んだもの以外に通称ドンが仕込んだビールも銅賞を獲得。
いやー本当に嬉しいですね。。。。
コロナ期間中の苦しみの中で生み出されたオケイブルワリー。
飲食を捨てていかないと生きていけない。送還型自分が光を見たのがビール。
それについてきてくれた松山が大きな成果を生みだした。
そして、「どうしてもビールを作りたい!」と脱サラをしてきたドンが作ったビールが銅賞をもらったことは僕にとっても本当に嬉しい。
本当に本当におめでとう。って自分なんですけど、作っているのは松山やドン。
彼らの日ごろの頑張りが全てビールに注がれて、それが評価されたという事実。
いやーやばいっす。
ミシュランも食べログ100店などなど何もなったことありませんし、学校でも表彰されたことは一度もありません。人生でそういう受賞という言葉をもらったことは一度もありません。今回、会社としてそういうものを始めてもらえたこと、嬉しいです。
僕はただブルワリーを作っただけ。ビールを作る彼らとブルワリーで沢山のお客様にサービスを提供して続けている仲間たちがいる。
それが全てこの結果を生みだしたという事です。
もう一度書きますが僕は何もしていないのです。
でも、ドンが「夢が叶いました!社長が雇ってくれたお陰です!」って言ってきたりします。確かに何もできない42歳を覚悟して雇いました。でもすぐにそれは正解だったと思ったし。
覚悟や五里霧中でも前に進む能力を持てる人は強いです。
この夢のような結果は僕の心を温かくしています。
人の夢が叶う会社、お店。それが夢でした。
それが独立という形で叶えられた18人の卒業生。
そしてこういう形で会社内でも大きな夢を叶えていけることが証明されたビール受賞。
20周年をこうして迎える今。胡蝶蘭よりもどんなお祝いよりも輝く★としてこの賞をもらえたことを感謝しています。
今。ビール業界は実は飽和しています。
いや、ビールだけじゃないですね。ピザ業界もですね、いや全部か。
ないモノなんてないから。
でも作り手たちは本当に魂を持って作っています。
でも売れないのです。沢山あるから。
その間でみんな色々考えて動いて、失敗して成功して。
だから、こういう評価をもらうことが本当に勇気づけられます。
何も出来なくても何かを生み出して、誰かと一緒に何かに向かっていく勇気が出る。
最初から予約が取れないお店を出来る人もいます。
僕は全然そんなことはなくて、誰も来ない日だってありますし。
普通の人でも、諦めなければ、何か夢が見えるんですね。
愛情深く人と付き合い向き合う。
松山、ドン、本当にありがとう。
ゆきちゃん、カスティ、郁人、源太、みんなもおめでとう。
