昨日、決算報告会が終わりました。
毎年、会議室を借りて、しっかり数字を整理して皆に説明する機会。
何となくわかっていることでも、ちゃんとわかるのとは違うしって思って続けています。
同じ話を何度も聞いて染みていく感じを目指して。
10年以上こういう会をしていると段々自分から伝えることも整理されていくものです。
3年くらいは僕の考え方を整理するページは微調整。
20年くらいしてやっと伝えたい言葉が整理できているという事。
それがどんなに人よりも遅くても僕にとっては20年というスピードがちょうどいい。
コトバって強いです。
どんな事でも伝える人が真剣に考えて伝わった言葉は心に残る。
安易なものは残らないんだろうなって。
そして難しいことを難しく伝えるのは簡単で、どうやって人という装置を使ってわかりやすく簡単に伝えられるかがプレゼンターの役割。
昨日は税理士から数字だけの話をしてもらい、僕からその中身を話した。
どうしても税理士さんの話が数字の羅列になり、厳しいなって聞いていて思ったから、途中でホワイトボードを使って簡単に話した。
それは何度も聞いているから体に溶け込んでいるから出来ることだったと思う。
今年は赤字だった(フェス開催したから)。
でもそれを覆うような利益があれば赤字じゃなかったんだよなー
1年やって赤字ってずっこけますよね、人生初の赤字
これも経験です。
それでもボーナスを出しました。赤字は僕のせいだから。
賞与資格者には昨日より前に直接お話をして金額をお伝えしてありました。
皆、びっくりしてました。
「赤字なのに」って。
中には泣いてくれる人もいました。。。。
嬉しくてって。。言ってくれた。
会社や僕が赤字なのに人を評価するっていうキモチも
伝わったんだと思います。
それだけで支給する意味がありました。
オケイで働く皆は、数字の意味を分かってくれている。
わかっている先輩がいるから新しい人も伝わりやすいんだと思います。
伝わらなくても伝え続ける労力を惜しまなかった自分を褒めよう笑
お金というものに執着をしない自分。
でもお金でしかスタッフに感謝をする術はない。
だから大事に考えています。
皆が作った売上をちゃんと整理して、分配する役目が僕。
毎日が動いている僕ら。
立ち止まり、四方を見渡す時間も必要だ。
昨日の時間はまさにそれ。
改めて12月1日から新しい1年を迎えています。
慎重に大胆に。
父から言われてるこの言葉をやっぱり今年も胸に進んでいこうと思う。











