先日、ガッツリ小指を怪我してしまった。
まーなんとかなっているのだが、やはり不便ではある。
くっついていく感じがなんだか余計深い傷っぽく怖くもある。
やっとPCも使えるようになり、ブログ再開笑
そんな間にお店もバタバタしております笑
人も解雇する事態になったりね、、、ま、内容は書きませんが初の出来事でした。
色んな人が居るということでしょうか。
そうそう、小指を怪我してみると小指ってめっちゃくちゃ使うってコトがわかりましたよ。
結構な力をかけて使っている。使うと痛いからわかるんです
支えているというか支えられているというか。
普段は人差し指とか親指とかがメインな感じだけど、実際には小指がすげーってわかりました。
仕事とか色んなコトにも通じるなって思っちゃました。
僕がわからない間に沢山の人が支えてくれているんだなーとか。
昨年とか、フェスやるぞーとか言っているといろんな誹謗中傷もらったりしたんですよね。ちょっと凹む時間はありましたが、すぐ開き直りました。
関係ねーなって。
だって自分のためにやっているんだから。
人生もお店もすべてね。
だから批判されてもしょうがないっていうか、どうしようもないって言うか。
やりたいんだからしょうがないじゃんって。
そうすると、やっぱり家族やスタッフや仲間を見渡せば応援してくれていたり。
そういえば、お店をスタートしたときもそうだった。
失敗するから止めた方がいいと止めた人がほとんどだったけど、応援してくれる人も居た。
誰かに従いながら生きていくわけじゃないんだから、思う道を作り進むしかない。
全ての人が賛同してくれないだろうが、後でわかってくれるまで頑張ればいい。
独立に猛反対だった父も4年後にはわかってくれたし。
そこには頑張るっていう昭和というか当たり前というか、わかりやすく伝わるシンプルな行動が必要だった。
小指のように支えてくれる人たちも漠然とは支えてくれないだろう。
頑張っていることが伝わっていないと。
頑張っていてもそれだけじゃなくて結果がなくっちゃって言うけど、
やっぱり精一杯頑張っていたらどうにかなるか、誰かが手を差し伸べてくれるはず。
自分が頑張ってきたコトは裏切らないんじゃないかな。
ただ、どうしてもコミュニケーションが不足している世の中。
LINEやSNSで友達になっている風。
親とも友達になってしまうものだから笑
友達ってなんだったのかね、とか。
もっと身を削って友達になってきたような気がするからねー。
簡単に学べて簡単に過ごせて、簡単に仲間になれる時代だとしたら、
その全てが間違えていたらどうするんだろう。
小指のように支えてくれる人は出来ないし、支える自分にも慣れないんじゃないかなーとか。
ではそのスタートというか、どうしたらいいのかっていうと、やっぱり支えていかないと。自分が小指になれないやつは支えてもらえないからさ。
そのあたりの順序って大事だなって思うのです。

写真は同級生と。
